聖書より 『迷った羊のたとえ』

  • 2017.06.12 Monday
  • 11:59

 

 

こんにちは!

 

彩子&三姉妹です!*^^*

 

いつも記事を読んでくださって、ありがとうございます!

 

今日は、長女の汐里さんより、

 

聖書からの愛のお話をお贈りさせていただきますね!

 

 

にじ

 

 

『迷った羊のたとえ』


こんにちは!汐里です!

 

6月ですね!!

 

今回は、学校で先生が教えて下さった

 

聖書の箇所が気になったので、

 

それをご紹介します!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

き十字架き


『迷った羊のたとえ』

 

徴税人や罪人が皆、話を聞こうとしてイエスに近寄って来た。


すると、ファリサイ派の人々や律法学者たちは、

 

「この人は罪人たちを迎えて、食事まで一緒にしている」と不平を言いだした。

 

そこで、イエスは次のたとえを話された。

 

「あなたがたの中に、百匹の羊を持っている人がいて、

 

その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、

 

見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。


そして、見つけたら、喜んでその羊を担いで、


家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、

 

『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』と言うであろう。


言っておくが、このように、悔い改める一人の罪人については、

 

悔い改める必要のない九十九人の正しい人についてよりも大きな喜びが天にある。」

 

 

(ルカによる福音書15章1〜7節)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

このたとえの羊飼いは、100匹の羊のうちの

 

1匹を見つけ出すまで捜しました。

 

野原に残した99匹が

 

危険な目に遭うかもしれないし、

 

残りの99匹を守るために

 

1匹を見捨てることだってできました

 

それにも関わらず羊飼いは

 

たったの1匹でも見捨てることなく

 

捜し続けました。

 

ちっぽけでも、特別でなくても

 

羊飼いにとってはどの羊も大切で、

 

1匹でもいなくなることを悲しみ、

 

小さな存在をも愛したのです。

 

神様はこのように私達ひとりひとりを

 

大切にして愛して下さっています

 

この愛を受け入れて、

 

すべてをいたましく思い

 

真実の愛をもって行動した羊飼いのように、

 

みなさんも愛に生きていってください!

 

 

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聖書からのお話は

 

いかがでしたか?

 

何回も読み返してみたくなるような

 

深い愛のお話でしたね!*^^*

 

神さまは私たち一人一人を

 

大切にしてくれているんですね・・・

 

その愛を受け入れて

 

すべていたましく思い

 

真実の愛をもって行動した羊飼いのように

 

純粋に、まっすぐに、

 

そしてイエス様のように

 

寛大な心で

 

愛で生きていきたいなと思いました。

 

みんなが広い愛の心で

 

おたがいに許しあって生きれば

 

世界はすぐに平和になるかもしれませんね!^^

 

読んで頂き、ありがとうございました!

 

 

クローバー

 

 

∞愛と感謝を込めまして

 

彩子&三姉妹

 

ハート

 

 

 

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